auの料金プランを分かりやすく解説【最安値はこれだ!】

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auのスマホ料金の最安値について、かんたん解説!

「○○したら割引になるよ!」というのが3キャリア(docomo,au,SoftBank)。
料金わかりずらいですよね。

「シンプルに分かりやすく!」

auのスマホ料金について解説していきます。

この記事ではこんなことが分かります。

  • オプションなしの最安値料金
  • オプションありの最安値料金
  • 【シーン別】オススメのプラン3選の紹介

「キャリアを変えるのが面倒」
「とりあえず大手なら安心じゃない?」
「格安シムを選ぶのが大変」

そんなあなた!
auのままでも安く便利に使い続けることができます。
ちなみに、auのままで2,178円/月まで安くすることができます。

この記事を読んで、おトクにauを使い倒してみてください。

※記事内の料金については、原則税込(消費税10%)で記載しています。

オプションなしの最安値料金

2021年3月2日時点でauオプションなしの最安値は3,465円/月(税別)です。
料金プランの詳細は下記のとおりです。

  • 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:なし
    最安値 3,465円

データ通信は1GBまで。
電話は30秒ごとに22円。
ハッキリ言って内容に対して料金が高いです。
このプランで使うことはオススメできません。

オプションありの最安値料金

2021年3月2日時点でオプションありの最安値は2,178円/月(税別)です。
au、SoftBankと全く同じ金額です。
完全に意識していますね。

料金プランは下記の通りです。

  • 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、2年契約N(-187円)
    最安値 2,178円

データ通信は1GBまで、電話は30秒ごとに22円なのは変わらず。
オプションの家族割の値引きと2年契Nの分で安くなってます。

この最安値を目指すためのオプションについて、説明していきます。

家族割プラス (3人以上、-1,100円)

参照:au HP

『家族割プラス』対象プランに加入している同居家族の人数に応じて割引が受けられるオプションです。
登録料は無料で、月額最大-1,100円引きになります。
積極的に使っていきたいオプションですね。

このオプションは申し込みが必要です。

対象の場合は忘れずに申し込みしましょう。
webからの申し込みもできますよ。

下記の画像をクリックすると直接auのサイトに飛ぶことができます。

家族割の対象となるプランは下記の通りです。

青色の枠内が、新規受付中で割引の対象プラン
黄色の枠内が、新規受付終了しているけど、割引対象になるプラン

直近でプランを増やしすぎたせいでかなり分かりずらいですね。

ご自身のプランがやご家族のプランがこの中にない場合は、青枠内のプランへの変更を変更するとよいでしょう。

ちなみに、家族割プランへ登録する条件は『同居の家族』となっています。
ただし『auスマートバリュー』に加入している別居のご家族(50歳以上)は割引対象にできるようです。
遠方に住む両親がauユーザーの場合、まとめて申し込みするとそれぞれ割引にできる場合があるので一度ご確認してみてください。

またキャンペーンとして『別居の家族も割引の対象』とできるようです。
必須の条件はauショップ、au Styleなどの店頭での手続きをすることです。

加入のためには家族の証明できるが書類の提出が必要です。
証明書として、下記のようなものが必要になる場合があります。

  • 住民票(発行より3か月以内のもの)
  • 健康保険書
  • 戸籍謄本 など

ちょっと面倒ですが最大-1,100円/月は大きいです。
一時の苦労はありますが、別居の家族がauユーザーの場合でも申し込みをしておくとよいでしょう。

注意点として、名前の紛らわしい別のオプションがあります。
その名は『家族割R』

家族割Rは登録した家族間で通話料が無料になるオプションです。
下記のauのHP内のQ&Aにもある通り、別もので、それぞれ登録が必要です。

月々の支払い金額に影響はないです、どっちも登録しておけば損はないでしょう。

2年契約N(-187円)

名前の通り、2年契約で使用料が割引になるオプションです。
2年で自働更新となる点が注意です。

契約期間中に解約すると違約金1,100円が取られます。
違約金が嫌で2年契約Nのオプションを無くすこともできますが、その場合187円割高になります。

6ヵ月以上使い続ける場合は、違約金よりも割引金額が大きくなります。

187円の割引×6か月=1,122円の割引

2年契約Nは恐れず契約していいオプションだと言えるでしょう。
「そうは言っても、違約金なんてとられたくない!」
そんな方は下記を参考に、更新期間で解約するようにしましょう。

2年先を覚えていられないと思うので、契約した直後に『更新期間』などとスケジュール登録しておくことをオススメします。

【シーン別】オススメのプラン3選の紹介

下記のような利用シーンを想定して、最適そうなプランを3つ紹介します。

  • スマホの通信料はできるだけ安くしたい人向け
  • スマホでガンガンデータ通信する人向け
  • 私は電話魔です!電話をガンガンかけまくる人向け

スマホの通信料はできるだけ安くしたい人向け

基本的には『オプションありの最安値料金』で紹介したプランになります。

  • 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、2年契約N(-187円)
    最安値 2,178円

外出先ではデータ通信を極力つかわない。
データ通信は自宅wifiを中心に使用。
電話はline等を使って、電話代を発生させないことでこの値段で資料できます。

下記は大手キャリア3社(docomo,au,SoftBank)ユーザーの毎月のスマホ代です。

参照:ITmediaNEWS,毎月の携帯電話料金、大手3社ユーザーは平均8312円 通信容量は7GB以下が過半数

平均が8,321円なので、ネット代も合わせて6,358円~7,458円のプランなら悪くはない料金ではありますね。

スマホ単体のデータ通信が1GB未満で済む方は、このプランのご利用がいいでしょう。

スマホでガンガンデータ通信する人向け

データ通信をガンガンしたい人はこの使い放題MAX 5Gがオススメです。
データ使い放題なので、外で使い場合も安心です。

auは使い放題MAXのプランに各種エンタメ(NETFLIX,amazon prime,TELASAなど)がセットになったプランもありますが、個人的にはシンプルな使い放題MAXで充分かなと。
欲しいエンタメだけ、個別契約していく方が使い勝手が良いと思ってます。

このプランの場合、オススメは下記のような内容になります。

  • 料金プラン:使い放題MAX 4G、MAX 5G
  • データ量:無制限 (7,238円 ※デザリング30GBまで)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、auスマートバリュー(-1,100円)、au PAYカード支払い(-110円)
     4,928円

ご自宅で1人で使う場合、auスマートバリュー(インターネット回線とのセット割)は無くしてもいいかもしれません。

データ使い放題なので、スマホだけだ大概のことは何でも出来ます。
注意点はデザリングが30GBまでとなっていることです。
PCやゲーム機とデザリングする場合はちょっと物足りなくなるかもしれません。

スマホのほかにもネットに接続したい機器(PC、ゲーム機など)がある場合、auひかりも契約してauスマートバリューのオプション契約するのがオススメです。

  • 他社からの乗り換え時の違約金最大55,000円還元
  • 初期費用最大37,500円相当の割引
  • auセットバリューの登録でスマホ料金最大1,100円/月

スマホのキャリアとインターネット回線は合わせたほうがオトクなことが多いです。
他社のインターネット回線を使っている方はこの機会に変更を検討するとよいでしょう。

私は電話魔です!電話をガンガンかけまくる人向け

大手キャリは電話回線をつかった電話かけ放題のオプションを持っています。
※楽天はRakuten link のアプリ経由で電話のかけ放題ができる。

大手3キャリアの場合だと3種類選べます。
下記が3社のプラン内容と金額です。
※オプション名は3社とも違うため省略

  • 音声オプションなし:1回の通話30秒ごとに22円(税込)
      docom,au,SoftBank:0円/月
  • 音声オプション1:5分以内の通話無料。5分超過、30秒ごとに22円(税込)
    docomo:770円(税込)/月、au,SoftBank:880円(税込)/月
  • 音声オプション2(かけ放題):通話料無料
    docomo:1870円(税込)/月、au,SoftBank:1,980円(税込)/月

見て分かる通り、auの電話オプションはdocomoが最安値です。

「沢山電話をするのにオススメのキャリアは?」
この理由ではauを選んじゃダメです。

「auユーザーなんだけど、電話を沢山する場合のオススメプランは?」
そんな方には下記のプランがオススメです。

電話を沢山する人のオススメの契約内容は下記になります。

  • 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:電話かけ放題
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、2年契約N(-187円)、通話定額(1,980円)
     4,158円

「データ通信は自宅(もしくはwifiがあるところ)で、電話はどこでもガンガンします」
そんな方にはオススメのプランです。

ただし上記と同等の内容でよければ、au系列のUQモバイル方がかなりお得です。

一応、UQモバイルのプランも書いておくと

  • 料金プラン:くりこしプランS
  • データ量:3GB(1,628円)
  • 通話料金:電話かけ放題
  • オプション:かけ放題(24時間いつでも、1,870円)

    3,498円

月々600円以上も安くなってデータ通信が3GBまで増えます。
au自体に特別なこだわりがなければ、auのサブブランドのUQを考えてみてもいいかもしれません。

auスマホの料金プランのまとめ

今回はauスマホの料金プランについて解説しました。

オプションなしの最安値となる料金プランは下記のとおりです。
※オススメしません。

オプションなしの最安値のプラン
  • 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円(音声オプションなし)
  • オプション:なし

    最安値 3,465円

オプションありの場合の最安値となる料金プランは下記です。
※こちらもあまりオススメしません。

オプションありの最安値のプラン
  • 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、2年契約N(-187円)

     2,178円

また、利用シーン別では下記のようなプランがオススメになります。
※『スマホの通信料はできるだけ安くしたい人向け』は省略

動画SNSが大好きでガンガンデータ通信したい人向けの料金プランはこちら。
みんな家族割が3人以下なら、SoftBank光は契約しない方がいいかも。

スマホでガンガンデータ通信する人向け
  • 料金プラン:使い放題MAX 4G、MAX 5G
  • データ量:無制限 (7,238円 ※デザリング30GBまで)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、auスマートバリュー(-1,100円)、au PAYカード支払い(-110円)

     4,928円

電話がないと生きていけない!そんな人はこちらのプラン。
データ通信をおさえて、電話かけ放題にするプランです。

私は電話魔です!電話をガンガンかけまくる人向け 料金プラン:ピタットプラン4G,ピタットプラン5G
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:電話かけ放題
  • オプション:家族割プラス (3人以上、-1,100円)、2年契約N(-187円)、通話定額(1,980円)

     4,158円
  • いずれのプランも、シンプルな契約だと格安シムの方が安く使える場合が多いです。

    とは言え、適切な料金プランにしてしまえば、大手キャリアでもオトクに使える場合は多いです。
    特に大手3キャリア(docomo,au,SoftBank)は家族でまとめるとオトクになります。

    「格安シムの方が安い」という思考停止で切り替える前に、ご自身のキャリアでの最適プランを一度考えてみてください。

    この記事が、その助けになれば幸いです。