【最大8倍還元!】ドコモのdポイントスーパー還元プログラム徹底攻略

本記事では自身の勉強のついでに、ドコモユーザーの特典を使い倒してみようのコンセプトのもと、色々調べたことを記事にしてます。

私はドコモユーザー歴13年と6カ月(2020年9月時点)のロングユーザーです。
現在夫婦でドコモ回線を使用していて、自宅ではドコモ光を契約しています。
このままドコモに媚びて、ドコモの良さを世の中に布教できればと思っております。

この記事では、『dポイントスーパー還元プログラム』について解説していきます。
(ドコモユーザー向けの記事になっております。)

「ドコモユーザーじゃないよ」という方、ごめんなさい。
あまり見る意味がないです(^▽^;)

また、この『dポイントスーパー還元プログラム』還元されるポイントは最大で1200ポイントまでになっています。
「これっぽっちか」と思う人も、見る意味ないかもしれません。
(ドコモさんに還元の上限を上げてほしいところです…)

dポイントスーパー還元プログラムとは?

ドコモでは、d払い・dカードでのiD払いを対象に最大+7%のポイント還元(期間・用途限定)をするサービスをしています。

d払いなら店頭払いで0.5%、ネット払いで1%のポイントが還元されます。
dカードのiD払いなら1%のポイント還元になります。

これの支払いが最大+7%、つまり最大で8%還元されます。
利用しない手はないでしょう。

————————— 2020/9/30 訂正 —————————

注意点は、『毎月エントリーが必要』という点です。

毎月10に新しい月のエントリーが始まります。

エントリーをしてないと、通常の還元率1%にしかなりません。

スケジュール登録などで忘れずに毎月エントリーするようにしましょう。
(エントリー不要にせず、毎月エントリー必須にするあたりが商売上手というかなんというか・・)

『毎月10日にエントリー!!』忘れないでください。
(大事なことなので、2度書きました。)

————————— 2020/9/30 追記 —————————

実はエントリーは1回でよかったようです。
「毎月エントリー」は間違いでした。
混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでした。

正しくは下記のとおりで、「お知らせ通知」の配信停止をしない限り、再エントリの必要はないようです。

dポイントクラブ、dポイントスーパー還元プログラム、参照日:2020/9/30

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また、還元の上限が15,000円/月というのもせこい地味な注意点です。
1,200ポイントの還元が上限なので買い物しすぎに気をつけましょう。

還元率がアップする条件については下記のとおりです。

dポイントスーパー還元プログラム条件表

注意点は、2020年の5月10日から新しい条件(上記)へ変更になっています。
古い情報と間違えない注意しましょう。

それぞれの条件について上から順番に解説していきます。

dポイントクラブステージ

プラチナステージの条件

ドコモ回線を使った年数か、6カ月間の判定対象のdポイントの獲得数によってステージの判定がされます。
プラチナステージの判定となれば、dポイントの還元率が+1%になります。
ステージ判定の対象になるdポイントは下記のとおりです。

キャンペーン等でたまる期間・用途限定ポイントやアンケート・ポイント交換など、お金を払わなくてもたまるポイントはほぼ対象外です。
また、dカードGOLDの10%還元のポイントも対象外になっています。

基本的に「お金を払ってためたポイントのみ対象」となっています。

プラチナステージをポイント獲得で目指す場合、6カ月で100万円分、1ヵ月平均17万円近くの支払いをする必要があります。
結構大変です。
また、「6カ月間の累計で」という制限から、プラチナステージを維持するためにはお金を使い続けないといけません。

個人的には『継続使用15年以上』の方が達成しやすい条件だとと考えてます。
またこちらの条件であれば、一度達成できればドコモ継続し続けることができます。

私はドコモ回線の利用歴が現在13年と6カ月(2020年9月時点)です。
あと1年と6カ月で15年なので、このまま15年目指してドコモ回線を使い続けようと考えてます。

ただし、15年も使ってたった+1%の還元しかないので、還元率のためだけにドコモを継続することはあまりオススメしません。
またdポイントの獲得数でプラチナステージを目指すこともオススメしません。
達成難易度の割に特典が弱いです。

私みたいに、結果的に15年使い続けて達成できる?!ぐらいのスタンスでいたほうがようでしょう。
値段以外も考えたうえで、それでもドコモを使い続ける理由があるかどうかが大事です。

もしよろしければ、私自身がなぜドコモを使い続ける理由について、記事を書いておりますので読んでいただけると幸いです。
>>【携帯電話】私がドコモを使い続ける理由【お得に使って安くする】

dポイントをためた回数 (+0.5%~+1%)

個人的に一番地味で大変なのがこのdポイントをためる回数だと感じてます。
50~99回/月で+0.5%、100回以上/月で+1%になります

時間効率があまりよくないのでほとんどトライはしてませんでしたが、日興フロッギー(記事を読んでdポイントがもらえる)の登場で、少し条件達成しやすくなったかように感じてます。
↑2020/9/17訂正
ポイント対象になる条件を再度確認したところ、フロッギーでのポイントは対象外でした。

対象となる条件は下記のとおりです。

私自身も勘違いしてましたが、規約によると下記でたまるポイントはすべて対象外です。

  • dヘルスケアの有料版でためる(月額300円で、毎日dポイントがもらえる)
  • dジョブ スマホワークでためる(※報酬をdポイントでうけるとる)
  • 日興フロッギーでためる(記事を読んでdポイントがたまる)
  • dポイントクラブでためる(くじ・すごろく・アンケート等)

私の実際のポイント利益の画面で解説しますと、★が付いているdポイントのみが獲得数の対象になってます。

ポイントをためる回数を増やすためには、買い物をすることが必須です。

かなり手間ですが、100円(税別、割引後、ポイント払いは対象外)のものをdカードまたはdカードGOLDを設定したd払いか、dカードまたはdカードGOLDのiD払いで100回買えば条件達成できます。

dポイントがたまる支払いならいいので、1回の決算額は少なくていいです。
手間がかかるのであまりオススメはしませんが。

こちらについても無理して狙わない方がいいでしょう。
このためだけに、1ヵ月に50~100回の買い物をするは時間が持っていないです。

dカードでのドコモ料金お支払い(GOLD会員限定) (+1%)

こちら達成は非常に簡単です。
携帯の支払い設定をdカードGOLDにするだけで+1%の還元になります。

dカードGOLD支払いの特典として、携帯料金の10%のポイント還元もあるので、ドコモユーザーであればこの条件達成はしておくべきです。

デメリットは年会費用がカードの年会費が10,000円(税別)かかることです。
すこし割高に感じてしまうかもしれません。
ただし、年間のカード使用料に対して特典があり元を取れる可能性が十分ありるのでdカードGOLDを持つメリットは高いでしゅう。

ネットのお店のお買い物 (+1%~+2%)

ネットでお買い物をする方にとっては、比較的簡単に+1%を狙えると思います。
オススメはAmazonの買い物をd払いにすることです。

下記のエントリーが必要になりますが、最大3%のポイント還元を受けることができます。


こちらは、ギガホ・ギガライト・5Gギガホ・5Gギガライトのいずれかのプランを契約している方が対象のキャンペーンになります。

上記のプランを契約後、「ドコモについてくるAmazonプライム」のエントリーをします。
その後、Amazonでのお買い物をd払いに設定することで、買った金額の3%がポイント還元されるようになります。
また、支払いの金額(ポインド払いは除く)は『ネットのお店のお買い物』対象になります。

更に、「ドコモについてくるAmazonプライム」は、Amzaonプライムが1年分無料となるお得な特典があります。
対象プランであるならば、エントリー必須といえるでしょう。
詳しくはこちら
>>「ドコモのプランについてくるAmzaonプライム」Amazonでのd払いご利用でおトク!

Amzaonのほかにも、dショッピングやd fashion、dトラベルなどの支払い、課金サービスの支払い額も計算の対象になっています。
+2%は比較的達成しやすいかと思います。

dカード請求額 (+1%~+2%)

最後は「dカードの請求額」です。
こちらにはd払いやiD払いの支払い方法の制約は無く、単純にカードをいくら使ったかで判定します。

ただし、+1%の条件が100,000円以上と、条件達成のためにお金を使う必要があります。
携帯代やネットでの買い物のほか、公共料金の支払いなどをdカードへ集約していけばなんとか達成することが可能だと思います。
私自身はほとんど達成したことがありませんが。

注意点として、『支払いの対象の月』が分かりにくいです。

下記HPの通り、『5/10-6/9の還元率』に対する対象となる請求額は4/10の決算額になります。
4/10に決算されるものは、2/16-3/15買い物・支払いした金額になります。

上記はの赤枠のところが判定に関する注意点です。
よくある勘違いとして、前の月(この例だと4/10-5/9)に100,000円の買い物をしたのに還元率がプラスにならないと、勘違いしがちです。
正しくは、4/10-5/9に買い物した金額はその3か月後、7/10-8/9の判定対象の金額だということ覚えておきましょう。

迷うようなら、前月分のカード請求額がいくらだったかを確認するとよいでしょう。

まとめ

本記事で、dポイントスーパー還元プログラムについて説明しました。
還元率アップ条件については下記の通りになります。

dポイントスーパー還元プログラム条件表

最大還元率は+7%の8%、この還元対象は15,000円/月まで。
還元されるポイントは1200ポイントまでとなってます。

また注意点は、毎月エントリーが必須となっています。
忘れずにエントリーをしておきましょう。
(毎月10日から翌月9日までが還元・判定の対象)

ここまで、dポイントスーパー還元プログラムについて説明してきましたが、
無理に最大還元率の8%を狙うのはあまりオススメしません。

下記は、私自身の実際に8月分として還元されたポイントになります。
この時は+3%だったので、対象になっていた支払いは7,500円でした。
実際は+2~+3%ぐらいが出来ればいい方だと思ってます。

ポイント還元率に踊らされて、かえって無駄遣いしてしまうと本末転倒になります。

無理せず、通常なら15,000円に対して150ポイントしかたまらないものが、「ちょっと多めにたまった!」ぐらいの感覚でキャンペーンを使うほうが良いです。

この他にも、+10%や+30%還元の期間限定のキャンペーンは多数あります。
単独でもポイント倍率が上がるキャンペーンも多数あるので、少しのひと手間でお得になるキャンペーンに上手に乗っかっていくようにしちゃいましょう。

dポイントスーパー還元プログラム以外にも、dポイントをためるコツについてk児を書いています。
下記も合わせて読んでもらえると幸いです。
\ 【dポイントがザクザクたまる】効率的にためる7つのテクニックを紹介 /

オマケ

もし興味があれば。
私の実績公開です。

上記は、2020/9/10-2020/10/9分の私の実際の還元率になります。
合計で3%の還元率となっています。

分かる範囲の過去履歴でみると、+1%~3%程度の推移でした。
回数については1度も達成したことはありません。

  • 6/10-7/9 +2% (dカードで携帯代の清算、ネット店での支払い20,000円~) 
  • 7/10-8/9 +3% (dカードで携帯代の清算、ネット店での支払い50,000円~)
  • 8/10-9/9 +1% (dカードでご利用料金お支払い)

1年と6カ月後、無事にプラチナステージに到達することができたら、1度ぐらいは+7%狙ってみようと思います。

ちなみに。
たまったdポイントはすべて日興フロッギーへ投資していくことにしています。(2020/9~開始)
配当金ももらえるし、100円/100ポイントから投資ができるので、初心者にもオススメです。

もしよろしければ、下記も読んでもらえると幸いです。