【解約方法の説明+レビュー記事】6個のドコモのサービスの紹介

携帯のシェア争いがどんどん激化してます。
2020年には大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)へ楽天が参入してきました。

また、携帯料金の値下げについて菅さんが言及したことで、格安シムも含めて更に厳しい競争が加速しています。

そんな中、各社とも携帯通信・通話以外にも様々な自社サービスを提供して、ユーザー満足度を高める工夫を行っています。
ただ、サービスが多すぎて知らない方、悩んでいる方も多いと思います。

この記事は、ドコモが提供しているドコモユーザー以外の方も利用できる無料・有料サービスについて、実体験を交えながら紹介していきます。

私はドコモユーザー歴13年と6カ月(2020年9月時点)です。
ドコモ回線+ドコモ光を契約していて、月々の使用料を6,000円代におさえています。
そこら辺の人よりは、ドコモのサービスについて詳しい自信があります。

この記事では、ドコモが展開しているサービスの内、私が実際に体験した6個について紹介していきます。
個別に記事を書いているものあるので、合わせて読んでいただけると幸いです。

課金状況の確認

まず最初に契約しているサービスの確認方法について説明します。

ショップなどで初期契約としてすすめられている場合があります。
そのためつい忘れていて、そのまま課金され続けていることもあります。

使っていないのにお金だけを取られているのは勿体ないです。
不要なサービスであれば放置せずにしっかりと解約をしておきましょう。

Web版、スマホ版とそれぞれの解約方法について画像を交えて解説します。

解約方法がわかる方、不要なサービスにそもそも契約していない方は、ドコモのサービスの紹介まで飛ばしてもらってかまいません。

webから確認

下記の順番で、現在の契約状況を確認できます。

 1. My docomo(WEB版)
⇒2. 契約内容・手続き 
⇒3. ご契約中の主なサービスの欄を確認

My docomoへログインすると下記のような画面にあります。
契約内容・手続きをクリックします。

 

画面下へスクロールして、ご契約中の主なサービスの個所から不要なサービスを契約してないか確認します。
今回はdマガジンの解約の例で説明します。

dマガジンの解約をクリックすると、下記のような画面になります。

1番は現在の契約内容なので無視して、2番目から見ていきます。

手続き内容の個所の『dマガジンを解約する」に✅が付いていることを確認しましょう。
(デフォルトだと✅が付いているはずです。)

次に注意事項、dマガジンの注意事項を開いて内容を確認しましょう。
そうすると、青枠が選択できるようになるので、✅をつけます。


最後に、受付確認メールの送信から、確認メールの送り先を選んで次へを押します。

上記の画面で最終確認となります。
手続きを完了するをクリックして、下記の画面がでれば解約完了です。

スマホから確認

下記の順番で確認します。
基本的にはWeb版と大きく変わりません。

 1. My docomo(アプリ版)
⇒2. パスコートの入力
⇒3. ご契約内容 
⇒4. ご契約中の主なサービス の欄を確認

4桁のパスコードの入力を求められるので、設定したパスコートを入力します。

下記の画面になったら、画面の左下、ご契約内容をクリックします。

その後は、web版とほぼ同じ解約画面になるので、web版の手順を同様に解約していきます。

ドコモのサービスの紹介

次に、実際に私が体験してきたドコモのサービスについて紹介します。
また、各サービスについて記事を書いているものはそのリンクを貼っています。
合わせて読んでもらえると嬉しいです。

ドコモのサービス
  • d払い(月額無料、契約不要)
  • dキッズ(月額372円)
  • dフォト(月額280円)
  • dヘルスケア(月額300円)
  • dジョブワーク(月額無料~300円)
  • dマガジン(月額400円)

d払い(月額無料、契約不要)

普段の買い物で愛用しています。
オススメはdカードGOLDをd払いに紐付けることです。
アプリをダウンロードするだけで使え、無料で使えます。

d払いで0.5%、dカードGOLDで1%のポイントバックになります。
dポイント加盟店であれば、ポイントカードとも0.5%以上のポイントが付くのでポイントの3重取りも可能です。

ポイント還元率がアップするキャンペーンも多数あり、キャッシュレス払いの主力として使用できます。

ポイント還元はpaypayや楽天の方が人気のように感じますが、意外とドコモも頑張ってます。
(宣伝の仕方がイマイチなのかな?)

後日、d払いについての記事を書く予定です。

dキッズ(月額372円)

子育て世帯支援プログラムというサービスにより、最大13カ月無料でこのサービスを使うことができます。
エントリーしないといけないので、忘れずに活用していきましょう。

子供の興味を持ちそうなコンテンツが30個以上もあり飽きずらいです。
また、タイマー機能があるので、遊びすぎ防止もできます。

私は、主に英語の教育用と活用しています。
別記事を書いているので合わせて読んでもらえると幸いです。

関連する記事はコチラ↓

dフォト(月額280円)

子育て世帯支援プログラムというサービスにより、最大13カ月無料でこのサービスを使うことができます。
エントリーすることで、dキッズと同時にサービスを受けることが出来ます。

写真のデータから、アルバムを作ったり、写真として現像したりすることが出来ます。
子どもの写真だけでなく、ペットや趣味の写真に使うことも可能です。
私自身は祖父母へプレゼント用のアルバムを作ったりしています。

ちなみに、フジカラーで通常のL版を1枚現像するのに11円(~49枚)かかりますが、dフォトは毎月30枚まで印刷できます。
30枚×11円=330円なので、単純な料金比較でもお得度は高いサービスです。

フジカラープリント、価格表、参照日:2020/9/28

dヘルスケア(月額無料、300円)

もともと月額500円のサービスがありましたが、月額300円のコースに一本化するとのことです。
(2020年8月31日で500円のコースは新規契約終了。)

dヘルスケア、重要なお知らせ、参照日:2020/09/28

身体のことを気にしている方にはオススメ。
歩数をカウントする機能のほか、体重、血圧、脈拍を記録する機能があります。
健康に関するコラムも配信されています。

記事を読んだり、規定の歩数を超える「ミッション」をクリアするdポイントの抽選ができるようになりますが、有料版だと必ずdポイントがもらえるようになってます。

抽選次第ですが、1カ月に獲得できるdポイントが300ポイントを超えられる可能性は十分にあります。
ポイントとの差し引きで実質0円で使えて、健康に関する記事が読めるのでコスパがよいサービスです。

dジョブワーク

ドコモ版のクラウドワークスやランサーズのようなサービスです。
ネットから案件(仕事)を選んで、達成したら報酬がもらえます。
報酬は、dポイントか現金か選べます。
モニターやアンケートなどの仕事もあり、隙間時間のお小遣い稼ぎなどに使えます。

有料版だと、案件数に応じたボーナスポイントの倍率があがったり、優先的に案件紹介がされるます。

高額案件は、外部サイトのクラウドワークスやランサーズ自体への登録が必要な場合があるので注意しましょう。

dマガジン(月額400円)

雑誌が読み放題、端末5台+web1台までシェアも使用可能。
雑誌自体を毎月1冊買うよりも安い値段で、450冊の雑誌が読み放題なのでコスパが高い。

バックナンバーも読むことが可能で、ダウンロードしてオフラインでも読めるのため、利便性も高い。

関連する記事はコチラ↓

まとめ

今回はドコモのサービスの中から6個紹介しました。
紹介したのは下記になります。

ドコモのサービス
  • d払い(月額無料、契約不要)
  • dキッズ(月額372円)
  • dフォト(月額280円)
  • dヘルスケア(月額300円)
  • dジョブワーク(月額無料~300円)
  • dマガジン(月額400円)

今回紹介したものも含めて20個ほどのサービスがあるようなので、
少しづつ使ってみて紹介記事を増やしていこうと思います。