【裏技】毎月お金が増える!?ドコモの秘密の料金プランを徹底解説!!

以前の記事で、オプションありの場合のドコモの料金プランの最安値を解説しました。

今回は更に踏み込んで、実質的な最安値となる秘密の料金プランについて、
その料金と達成方法を解説します。

※現実的でない点が多数あります。
『エンタメみたいなもの』だと思ってご容赦ください。
なお記事の最後の方に、現実的な料金プランを紹介してます。

ご自身のご利用状況に合わせて、適切にご参照ください。

今回紹介するドコモのスマホ料金
月額の実質的な最安値は

なんと・・・

-2,149円相当!!!

マイナスなので毎月お金が増える換算です。
格安シムもびっくりの驚異のお値段です。

Q「本当にできるの?」
A「出来ます」(出来る人はほぼいないと思いますが…)
 「子だくさんで大家族ほど、オトクに使えます。」

具体的な達成の仕方を検証していきます。
またこの検証を通して、どういう人にドコモが向いているのか?についても触れたいと思います。

※記事内の料金については、原則税込(消費税10%)で記載しています。

基本となるプラン

最安値を目指すので、基本とするブランはギガライトをベースで考えます。

  • 料金プラン:5Gギガライト(5G端末) or ギガライト(4G端末)
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:なし

    合計金額3,465円

これを基本とします。
月額3,465円からどれだけオトクになるのか考えていきましょう。

ギガライトで1GBをうっかり超えないためのオプシションもあります。
設定方法を画像付きで解説しているので、気になる方は合わせて読んでみてください。

>>『ギガプラン1GB上限オプション』の設定手順を画像付きで解説!!

ドコモの秘密の料金プランに必要なオプション

秘密の料金プランを作るために必要なオプションを紹介します。
大きく分けて5つのオプションを使っていきます。

  • 子育て応援プログラム(メイン)
    子育て応援プログラム(オマケ)
  • みんなドコモ割
  • ディズニーセット割
  • dカードお支払い割
  • ずっとドコモ特典

一つずつ解説していきます。

ドコモ子育て応援プログラム (メイン)

参照先:ドコモのHP

まずはドコモ子育て応援プログラムです。

子ども1名につき毎年dポイントが3,000ポイントもらえます。
条件を満たせば、最大10人分子どもを登録できます。
子だくさん家庭だとかなり恩恵が大きいです。

流石に10人もお子さんがいる家庭はないと思いますが。

万に一で子どもが10人生まれたとします。
単純計算で3,000ポイント×10人=30,000ポイント
毎年30,000ポイントもらえます。

月当たりだと30,000ポイント÷12か月=2,500ポイント
1dポイント=1円相当なので、毎月2,500円に相当するポイントがもらえます。
しかも、子どもが満12歳になるまで毎年もらえます。

産まれた年もポイントがもらえるので、子ども10人なら
30,000ポイント/年×13年=390,000ポイント
合計39万ポイントもらえます。

39万円相当のポイントって、やばくない?

中古の軽自動車ぐらいは買えちゃいますね。

コチラは申し込みが必要な特典です。
お子さんがいる場合、忘れずに申し込みするようにしましょう

申し込みは店舗窓口か、ネット経由で申し込みができます。
ネット経由で申し込みたい方は、上記の緑のボタンをクリックするとHPへ移動できますよ。

【ドコモ子育て応援プログラム (メイン)のまとめ】
 毎月2,500円相当の割引
 1年間で30,000円相当の割引

ドコモ子育て応援プログラム(オマケ)

メインのドコモ子育て応援プログラムでもかなりの特典でした。
でも特典はまだあります。
それが下記のサービスです。

  • dフォト 最大13か月無料 308円(税込)
  • クラウド容量50GBが小学校卒業まで無料 440円(税込)
  • dキッズ 最大13カ月無料 409円(税込)

合計で77,961円の割引相当!
メインの子育て応援プログラムの分と合算すると、合計で467,961円!!!

約47万円相当がオトクになります。

【ドコモ子育て応援プログラム(オマケ)まとめ】
 毎月1,157円の割引
 1年間で13,884円円の割引
 (最大で77,961円相当の割引)

みんなドコモ割

みんなドコモ割は登録したドコモユーザーの人数に応じて割引がもらえる特典です。
対象の端末が2回線目から550円、3回線目から1100円割引になります。
割引額は1,100円が上限なので、4回線目以降は1,100円割引になります。
また最大20人まで登録できます。

仮に20人登録れば家族で22,000円の割引が受けれます。
大家族だとかなりおサイフにやさしいです。

まぁ、そんな大家族もないと思いますが。

【みんなドコモ割まとめ】
毎月1,100円の割引
1年間で13,200円の割引

ディズニープラスセット割

ギガホプランとセット契約で受けられる特典がコチラです。
通常月額770円のサービスが1年間無料で視聴できます。
1年間で9,240円の割引に相当します。

ディズニーやピクサーの子どもに人気な映画などが見放題です。
最大5台の端末できるので、タブレットなどにインストールしておくと便利です。
おおきな画面で見れますし、お出かけの際の子どものご機嫌取りとかに重宝します。

【ディズニープラスセット割のまとめ】
毎月770円の割引
1年間で9,240円の割引

dカードお支払い割

スマホ料金をdカード/dカードGOLDで支払うと割引になるサービスです。
コチラは支払いをdカード/dカードGOLDにするだけで自働で適応されます。

年会費が11,000円かかりますが、dカードGOLDだとスマホ料の10%がdポイントで還元されます。
上手に使うと、年会費実質無料で使えたりするのでお好みで使い分けしてみてください。

注意点は、『定期契約なし』の場合のみ割引になることです。
2年縛りとも言われる『定期契約(2年)あり』の場合は、何で払っても料金の割引はありません。

【dカードお支払い割のまとめ】
 毎月187円の割引
 1年間で2,244円の割引

ずっとドコモ割

dポイントクラブのステージに応じて誕生日の月にポイントがもらえるプランです。
ギガホプラン、ケータイプランが対象です。
毎年誕生月に、最大で3,000ポイントがもらえます。

ステージはドコモの継続利用期間か、dポイントの獲得数で判定されます。

15年以上つかってプラチナステージまで行けると、毎年3,000ポイントもらえるボーナスタイムに突入します。

プラチナステージまであと1年。
頑張れ自分!!
(私はドコモのヘビーユーザーなので、獲得数でプラチナステージになったりもするんですけどね


【dずっとドコモ割のまとめ】
 毎月250円相当の割引
 1年間で3,000円相当の割引

ドコモの秘密の料金プランのまとめ

今回はドコモの秘密の料金プランについて解説しました。

基本の料金プランをギガライト(3,465円/月)として全部合算すると
実質-2,149円/月になりました。
内訳は下記のようになります。

  • 料金プラン:5Gギガライト(5G端末) or ギガライト(4G端末)
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション1:子育て応援プラン メイン(2,500円引相当の割引、子ども10人)
  • オプション2:子育て応援プラン オマケ(1,157円相当の割引)
  • オプション3:みんなドコモ割(1100円の割引)
  • オプション4:ディズニープラスセット割(770円相当の割引)
  • オプション5:dカードお支払い割(187円の割引)
  • オプション6:ずっとドコモ割(250円相当の割引)

    実質的な料金-2,149円/月!!

使っているのに実質お金が増えるのやばくない?

記事の冒頭でも触れた通り

  • お子さんがいる方…子育て応援プログラム
  • ご家族が多い方…みんなドコモ割

この2つの特典の効果がひじょ~に大きいです。
対象となる場合は、忘れずに申し込みをするようにしてください!!

ところで、
「使わないオプションの割引を『実質値引き』と言われても…」
お気持ち、よくわかります。

私の実際の利用状況と、一般的なオススメも紹介しておきます。

私の実際の利用状況

私自身の実際の利用状況は下記の通りです。

  • 料金プラン:ギガライト(4G端末)
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション1:子育て応援プラン メイン(500円相当の割引、子ども2人)
  • オプション2:子育て応援プラン オマケ(1,157円の割引)
  • オプション3:みんなドコモ割(1,100円の割引、3人登録)
  • オプション4:ディズニープラスセット割 (未使用のためカウント除外)
  • オプション5:dカードお支払い割(187円の割引)
  • オプション6:ずっとドコモ割(250円相当の割引)

    実質的な料金271円/月!!

実質的な月額料金は271円。
か~なりおトクに使えてることが分かります。

流石に10人も子供はいないので、実質的な料金の最安値からは高くなります。
それでも十分すぎる安さだと思います。

※13カ月間無料のdキッズ(409円)とdフォト(308円)の割引が4月分で終了。
5月からは実質月額988円相当の予定。

上手に使えば大手キャリアでも充分安く使えることを分かってもらえたでしょうか。

一般的な実質最安値

ここまで読んだ方は

子供・家族にドコモユーザーがいるほどオトクに使える

こんなことがお分かりになったと思います。

では、こんな場合だとどうでしょうか?

  • 子どもがいない
  • 家族にドコモユーザーがいない

この場合、下記のような内訳になります。

  • 料金プラン:ギガライト(4G端末)
  • データ量:1GB未満(3,465円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション1:子育て応援プラン メイン
  • オプション2:子育て応援プラン オマケ
  • オプション3:みんなドコモ割
  • オプション4:ディズニープラスセット割
  • オプション5:dカードお支払い割(187円の割引)
  • オプション6:ずっとドコモ割(50円相当の割引※2ndステージと仮定)

    実質的な料金3,228円/月!!

あっという間に魅力がなくなりましたね。
魅力がなくなったどころか、格安シムに変更したくなってきてませんか?

子どもがいない・家族にドコモユーザーがいない場合は、
料金を理由にドコモを使い続ける理由はほぼありません。

まとめ

今回の検証で実質的な料金の最安値が分かりました。

実質的な料金-2,149円/月!!

毎月お金が増える感じです。

子どもが多い方、ドコモユーザーの家族が多い方
ドコモの特典を余すことなく使い倒して見てください。

またこの検証で、こんなことも分かりました。

子どもがいない方、家族にドコモユーザーがいない方
『安さを求めて』ドコモを使い続けることはオススメできません。
サブブランドのahomoや、その他の格安シムを検討してすべきでしょう。

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。
(au、SoftBank、楽天の実質的な最安値の調査記事も順次追加の予定)