【最安値はこれ!】大手4キャリアの料金プラン徹底比較!!

「大手キャリアから格安シムにすると5,000ぐらい円ぐらい安くなるよ」
こんな話、よく聞きますよね?

でも、

「変更するのがめんどくさい」
「大手の方がなんか安心」
「格安シムは種類が多くて選べない」

「格安シムは種類が多くて選べない」

はい、過去の私です。
そして現在も選んでません。
人は多すぎる選択肢を前にすると、考えることをやめるそうです。
(心理学:選択のパラドックス)

そこで視点を変えてみました。
「大手キャリアのまま、安く出来ないだろうか?」
「そもそも、大手キャリは本当に高いんだろうか?」
「思考停止で格安シムに変えていいんだろうか?」

それらの疑問について、

  • キャリア毎のスマホ料金プランの最安値
  • シーン別のオススメな料金プラン

こんなことを深掘りしながら解説していきます。

ちなみに。
大手キャリアの中で最安値は楽天モバイルの0円/月でした。
これは2021年3月5日時点で、格安シムも含めて最安値です。
またdocomo,au,SoftBankも、それぞれ2,200円/月程度で使うことも出来ます。

どうやって安く使うか、どんな使い方がいいのか、
そんな疑問を一つずつ解説していきます。

「0円でつかえるなら楽天モバイルでいっか」
そんな方は下記のボタンからHPへとんでみてください。

1年間無料のキャンペーンリ目キリまで残りわずかです。
ご利用をお早めに!

そもそも論!
格安シムと大手キャリアは何が違うの?

「格安シムの方が安い」
「大手キャリアは高い」
一般的にはこんな感じで言われています。

でも何が違うんでしょうか?

これまた一般的な認識を表にしてみました。

比較項目大手キャリア格安シム
料金高い安い
通信品質良い(速い)悪い(遅い)
サポート(実店舗サービス)良い良くない

細かく言えば他にも色々ありますが、よく言われる3つについて解説していきます。

料金の差

そもそも、大手キャリアに比べて安く通信出来るサービス全般を格安シムや格安SIMと呼びます。

最大の違いは、自前の回線を持っていてるかどうかです。

大手キャリアは、通信のための基地局アンテナなどの通信設備をもっています。
設備を管理・維持するための費用や、整備をする人の人件費などがかかります。
それらの費用が料金に上乗せされています。

格安シムは、大手キャリアの回線を借りてサービスを展開しています。
回線を借りているだけなので、通信設備のなどの費用はかかりませんし、人件費も少なくて済みます。

料金

大手キャリアは高い、格安シムは安い

通信品質の差

格安シムは大手キャリアの回線を借りているため、通信品質は大手キャリアの方が優遇されています。
だって大手キャリアの回線だから。

例えば大手キャリアと格安シムで、全く同じ時間に同じ映画をダウンロードをしたとしましょう。

映画の容量が大きいと回線が混んできます。

そんな時優先されるのは、大手キャリアの通信です。
なぜなら、通信に使っている回線は大手キャリアの通信網だから。

大手キャリアはファストパスをもっていて、並んでいる格安シムを横目にすいすいアトラクションに乗っちゃう感じです。

特に回線が混みあう昼時や夕方から夜にかけて、格安シムの通信が遅くなるのはこのためです。

通信品質

大手キャリアは良い(速い)、格安シムは悪い(遅い)

このため通信品質(通信速度)は
大手キャリアが良い(速い)、格安シムは悪い(遅い)
となっています。

サポート(実店舗サービス)の差

大手キャリアは専用の実店舗が多いです。
どんな都道府県、市町村でも1店舗ぐらいは身近に実店舗があると思います。
実店舗の多さが、困った時に相談しやすい安心感として一定の支持を集めている理由です。

反対に格安シムは実店舗が極端に少ないです。
大型ショッピングモールの中や、家電量販店の一画に窓口を持っている場合がほとんどだと思います。

電話やwebでやりとりするより、直接対面で話をする方が安心感ありますよね?
それが「大手キャリアの方が安心」と思われている理由です。

サポートの差

大手キャリアは良い、格安シムは良くない

じゃあやっぱり格安シムが安いってことだよね?

答え:場合によります。

「おいっ!」って思った方。
お願いだからページを閉じないでください(切実)

単純な値段だけ見れば、格安シムの方が安いことが多いです。

「ほら、格安シムの方が安いんじゃん!!」

と、思いますよね?

でも、楽天は大手キャリアながら最安値が0円になったりします。
流石に『格安』シムでもそこまで安いものはありません。

スマホの料金だけみれば、格安シムの方が安いでしょう。
でも総合的に考えると、実は大手キャリアの方が安くなる可能性も十分あります。

『総合的に考える』というのがポイントです。

この記事の最後の方で、docomoについて私自身の使用例を紹介します。
ハッキリ言ってかなり安いです。

大手4キャリアのスマホ料金比較!
【最安値はこれだ!】

大手4キャリアの『スマホ料金の最安値』を紹介していきます。
各社の『スマホ料金の最安値』は下記の通りです。

  • docomo:2,178円/月
  • au:2,178円/月
  • SoftBank:2,178円/月 ※半年間のみ
  • 楽天モバイル:0円/月

意外と安いと思いませんか?
適切に使い方をすれば、実はそんなに高くなりません。

ただ、これを見ても「やっぱり高いじゃん!!」と思う方。
格安シムのBIGLOBEなんてどうでしょう?

参照:BIGLOBE mobile HP (画像クリックで公式HPに飛びます)

3GBまで使えて、音声通話ありで6カ月間440円(税込み)/月で使えます。
私が見た中では、楽天を除くと最安値でした。(2021年3月5日時点)

ただし個人的には、大手キャリアを使うほうが結果におトクになると考えてます。

キャリア毎の具体的な料金プラン名や細かいオプションについて、別記事で解説しています。
下記のボタンにリンクを貼っているので、ご自身のキャリアの詳細を確認してみてください。

ここまで読んで大手キャリアでも意外と安く使えることが分かったと思います。

大手キャリアの最安値は圧倒的に楽天モバイル でしたね。
最安値が驚きの0円/月!!
安すぎて経営が大丈夫なのか心配になるレベルです。

また、楽天モバイルは料金プラン自体が1つで非常に分かりやすいです。
スマホの料金プランで悩むことに疲れたら、思考停止で楽天モバイルにしてしまってもいいかもしれません。

>>楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

お、値段以上⁈大手キャリアを使うメリット紹介

意外と大手キャリアでも安く使える理由について紹介していきます。

大手だからこその強みで、提携しているサービス多数あります。
上手に活用できると『総合的に』格安シムよりもオトクになる場合が多数あります。

代表的なところでいうと、3下記のようなメリットが上げられます。

  • キャリア毎の『経済圏』で囲い込み
  • 直接的な値下げ以外の追加サービス

それぞれ解説していきます。

キャリア毎の『経済圏』で囲い込み

『楽天経済圏』が一番有名ではないでしょうか?

スマホ、カード、銀行、買い物を統一することによってポイントが貯まったり追加のサービスが受けらたりします。

楽天以外もそれぞれのキャリア毎に経済圏と言われるようなものがあります。
下記がそれぞれの代表的なサービスです。

クレジットカード

  • docomo:dカード、dカードGOLD
  • au:au PAYカード、au PAY GOLDカード
  • SoftBank:Yahoo!ジャパンカード、lineカード
  • 楽天モバイル:楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プラチナカード

ひかり回線

  • docomo:ドコモ光
  • au:au ひかり
  • SoftBank:SoftBank光
  • 楽天モバイル:楽天ひかり

Pay系アプリ

  • docomo:d払い
  • au:au pay
  • SoftBank:paypay、line pay
  • 楽天モバイル:楽天 pay、楽天Edy

ポイント

  • docomo:dポイント
  • au:Pontaポイント
    (2020年5月21にau WALLETポイントがPontaポイントへ統合)
  • SoftBank:Tポイント、Lineポイント
  • 楽天モバイル:楽天ポイント

ネット通販

  • docomo:dショッピング
  • au:auマーケット
  • SoftBank:Yahoo!ヤフーショッピング
  • 楽天モバイル:楽天市場

提携銀行

  • docomo:ドコモ口座
  • au:auじぶん銀行
  • SoftBank:ジャパネット銀行
           ※4/5Payより PayPay銀行へ変更
  • 楽天モバイル:楽天銀行

提携証券口座

  • docomo:日興フロッギー(dポイント使用可能)
  • au:auカブコム証券(Pontaポイント使用可能)
  • Softbank:SBI証券、ネオモバイル証券(Tポイント使用可能)
           Line証券(lineポイント使用可能)
  • 楽天モバイル:楽天証券(楽天ポイント使用可能)

結構ありますね。
このほかにも多数のサービスがあります。

『スマホユーザーなら割引』
『カード払いだと割引』
『ポイントで投資が出来る』などなど。

総合的に使ってみると、実は大手キャリアの方がオトクな場合が結構多いです。
私自身も楽天経済圏で生活してます。
(楽天経済圏は最近改悪が多数ありますが…)

普段の生活で使っているサービスを統一してみると、案外オトクになりますよ。

値下げ以外の特典が豊富

大手キャリアは、直接スマホ料金の割引ではない特典が豊富にあります。

例えば契約年数に応じて、ポイントをプレゼントする特典なんかがあります。
1ポイント=1円相当なので、結構オトクです。

私はdocomoユーザーなので、docomoを例に解説します。

契約年数に応じてdポイントがもらええる『ずっとドコモ特典』というものがあります。

参照:docomoのHP

毎年、最大で3,000ポイントもらえます。
これを月割りで考えると、250円/月の割引がもらえることに相当します。

また、子育て家庭を応援する『子育て応援プログラム』という特典があります。

参照:docomoのHP

子供1人につ3,000ポイント、毎年誕生日にdポイントがもらえます。
登録無料で、0歳~12歳までくれるので最大で36,000もらえます。
我が家は子供が2人なので毎年6,000ポイントもらえます。

これを月割りで考えると、500円/月の割引に相当します。

他にも、ドコモのプランについてくるAamazonプライムというものもあります。

参照:docomoのHP

Amazonプライムが1年間無料で使えるようになります。
Amazonプライムは月額500円(税込)なので、500円/月の割引に相当します。

3つのサービスを合算すると、我が家の場合

  • ずっとドコモ特典:-250円
  • 子育て応援プログラム:-500円 (子ども2人場合)
  • ドコモのプランについてくるAamazonプライム:-500円

    1,250円(税別)/月の割引に相当

毎月1,250円(税別)の割引って大きくないですか?
アマゾンプライムは1年間だけですが、それを除いても750円(税別)も安くなるのは大きいです。

私はdocomoのギガライト2で契約しています。
毎月の基本料が2,178円(税別1980円)なので
1980円 – 1250円 = 730円!!!

税込み価格で実質803円で使えている計算になります。

今回は説明を省略しますが、ほかにもいつくかの特典をつかっています。
更に1,300円程トクしているはずです。
全部わせると、毎月500円ぐらいもらっていること相当します。
この記事書いてる本人がびっくりしたレベルです。
(後日、きっちり内訳を書いた記事を作ります。)

格安シムよりはるかに安いどころか、毎月お小遣いもらってました。

しっかりつかえると、案外大手キャリアは安いんですよ。

まとめ

今回は大手4キャリアに着目して、最安値の料金プランを比較してみました。
プランの詳細は別記事で解説していますが、各社の最安値は下記の通りです。

  • docomo:2,178円/月
  • au:2,178円/月
  • SoftBank:2,178円/月 ※半年間のみ
  • 楽天モバイル:0円/月

最安値は0円/月の楽天で、格安シムすら置き去りにしていきました。
楽天の覚悟が見えますね。
これから新規契約・機種変更を考える方は、楽天モバイル を候補にしてみるといいでしょう。

他の3社についても、2,178円/月とかなりお安くできることが分かったと思います。
料金プランの詳細については、各キャリアの記事で確認してみてください。
ボタンクリックで、記事に飛ぶようにしています。

また、今回は具体例としてdocomoで実質的な料金について紹介しました。
ざっくり計算で毎月500円ぐらいもらえるような使い方もできちゃいます。

「格安シムに変更する」
その前に
「今のキャリアのままでもっと安くできないか?」
そのお役にたてれば幸いです。