【dポイントがザクザクたまる】効率的にためる7つのテクニックを紹介

本記事を書くにあたって、直近1年のdポイントの貯まった履歴を調べました。

なんと、驚異の年間13万ポイント!!
月平均で1万ポイントも貯まっていました。

2019年の年末ぐらいから、少し意識的にためるようにしていましたが、想像以上にたまっていたみたいです。

この記事では、dポイントをザクザクためるためのテクニックについて、
過去の履歴を振り返りながらまとめてみました。

dポイントをためるためのテクニックは下記の7つになります。

  1. ポイント還元に踊らされない
  2. 支払いをdカードGOLDへに集約する
  3. 支払いは原則d払い。ただしdカードGOLDの紐づけ必須!
  4. 10%のポイント還元を取りこぼさない
  5. d払いのキャンペーンを使い倒す
  6. 日用品はドラックストアで買う
  7. 他社ポイントからdポイントへ交換

この7つテクニックで誰でも、ザクザク、dポイントをためることができます。
それぞれ、順番に解説していきます。

1. ポイント還元率に踊らされない

ポイントをためる上で最重要なことがポイント還元率に踊らされないことです。
いきなり記事タイトルと逆のことを書いてるように見えるかもしれませんが、大事なことです。

キャンペーン等もあって、コンビニのポイント還元率はいつも高いです。
例えばローソンだと3%オフでポイント倍率が2倍になるお得そうなキャンペーンをやっています。
時間によってはお会計が3%オフでポイント2%なので、実質5%オフになります。

https://info.d-card.jp/std/topics/la/la_off.html

でも、コンビニはそもそもの単価も高いです。
果たして、ポイントをためるためにコンビニで買い物するのはお得なんでしょうか?

ペットボトルのコカコーラの値段を例に説明します。
下記は近所のお店とネットで調べたものです。
コカコーラを選んだのに特に深い理由はありません。
(私がコカコーラ好きだからです。)

※1 500ml×24本入りの1本あたりの金額 (クーポン、ポイントは除く)
※2 1500ml×8本入りの1本あたりの金額(クーポン、ポイントは除く)

青文字が最安値、赤文字が最高値です。
500ml、1500mlともローソンが高いです。
500mlはイオン、1500mlはやまやが最安値 (特売中だった)でした。
ネット、特にAmazonよりもやまや、イオン(実店舗)の方が安かったのは意外でした。

同じポイント数をもらうために、余計な支出をすることは賢いとは言えません。

「ポイントを増やすために支出する」のではなくて、「買い物のついでにポイントがたまる」意識が大切です。
ポイント貧乏にならないように気を付けましょう。

2. 支払いをdカードGOLDに集約する

これも基本的な内容です。
日常の支払いを極力カード払いに集約していきましょう。
dポイントをためるのであれば、使うのはdカードGOLDが望ましいです。

水道光熱費、携帯代、ネット代、日用品の支払い等など。
家賃のカード払いが可能なら確実に集約しておきましょう。
dカードGOLDは1%のポイント還元なので、仮に毎月10万円の支払いなら毎月1,000ポイントはポイントが還元されます。

お店ごとにのポイント還元率が高いカードの使いわけをしてもいいですが、
ポイントが散ってしまうがもったいないです。

上手な使いワケする自身がなければ、カードを1枚に集約してしまいましょう

また、現金払いを減らしてカードを経由する支払いにしていきましょう。
d払い、iD払い、カード払いであればポイント還元されるので、還元ポイント分が実質的な割引になります。

3. 支払いはd払い!ただしdカードGOLDを紐づけ必須

買い物をする際は可能な限りキャッシュレス決算にしましょう。

じゃあ支払い方法は?となりますが、基本的にd払い一択で良いです。
この際の注意点は、dカードGOLDを紐づけしましょう。
dポイントが2重で貯まります。

d払いとiDのどっちがお得?は度々悩まれる方も多く、ネットにも詳しく解説しているサイトや動画が多数あります。
あくまで個人の体感として特に大きな差は感じません。
場所に応じて最大効率狙うのもいいですが、覚えるのも大変です。
覚える手間暇を考えて、私はd払いで統一していいと思います。

ちなみに、d払いに対応していないお店の場合は、iD⇒dカードGOLDの順で支払いしていくとよいです。

参考までに。
iDは2020年6月時点で114.3万店舗、d払いは店舗数が見つけられませんでしたが、実店舗で520社、ネット店舗で211社はあるようです。(もっとあるかも)
d払い対応の実店舗は特に飲食店でかなり増えてきている(200社以上)ので、外食などではかなり使い勝手が良くなっています。

d払い、使えるお店から探す、参照日:2020/9/30
iD、使えるお店を探す、参照日:2020/9/30

4. 10%のポイント還元を取りこぼさない

こちらは特に世帯向けにオススメです。
1人暮らしだとちょっとメリットは薄くなります。

dカードGOLDの特典として、携帯代の支払いをdカードGOLDにすることで10%のポイント還元があります。

家族もドコモユーザーであれば家族カードを発行(1枚目は年会費無料、2名目以降は年会費1,000円)して、それぞれの携帯の支払いをそれぞれの家族カードでの支払いにすることで10%還元になります。
よくある失敗は、メインのカードで家族分すべての携帯代を払う事なのですが、
1枚のカードで1回戦までしか10%還元が適応されないので勿体ないです。

4人家族で全員ドコモユーザーの例で説明します。
メインカードが年会費10,000円、家族カード1枚目が年会費0円、2枚目3枚目がそれぞれ年会費1,000円なので、合計すると12,000円/年になります。
カード1枚あたり3,000円/年相当になり、それぞれの4回線とも10%還元にすることが可能なので非常にお得です。

また、インターネット回線のドコモ光を契約して支払いをdカードGOLDにするとこちらも10%の還元になります。

ちょっと面倒かもしれませんが、ドコモショップ店頭でドコモ光の契約をして、ポイントバックをもらうのも手です。
私の時は、たしか20,000ポイント程もらえました。
(※キャンペーン内容によります)

さらに、あまり知られていませんが、dマガジン、dアニメ等のサービスも実は10%還元の対象だったりします。
有料サービスだから契約をためらっていた方にとっては、実質10%オフになる可能性があるのは、判断材料になるかもしれません。

注意点は、10%の還元となるとのは1,000円毎であることです。

999円の利用料の場合、もらえるポイントは通常の1%のみです。
1,001円の利用料の場合は1%の10ポイントと、1,000の9%の90ポイントの合計100ポイントもらえます。

なお10%の還元については、携帯料金、ドコモ光、dマガジン等サービスはそれぞれ計算されるようです。

dマガジン(月額400円)、dヘルスケア(月額300円)、dアニメ(月額400円)の場合、合計1,100円の10%で110ポイント!とはなりません。
1,100円の1%の11ポイント+1,000円の9%の90ポイントの合計101ポイントになります。
ポイント還元を意識して有料サービスを使う場合は1,000円単位を意識しましょう。

ただし最初にも書いた通り、ポイント還元率に踊らされない
これが最重要なので、無駄な課金はせず本当に必要なものだけ契約するようにしましょう。

ちなみに、我が家の場合は私と妻がギガライトでオプションなし+ドコモ光の契約で、2回線分とドコモ光の分だけで800~1000ぐらい毎月ポイント還元されてます。

有料サービスは定常的にdヘルスケアのみ(dキッズ、dフォトが13カ月無料中。dマガジンスポット的に度契約)契約してます。
1,000円に届かないけど、しばらくこのままのつもりです。

5. d払いのキャンペーンを使い倒す

d払いには多数のキャンペーンがあります。
d払いのトップ画面から、画面したのおトクをクリックすると現在のキャンペーンを見ることができます。

d払いトップ画面

おトクのページでキャンペーン内容を確認

個人的にオススメなのは、スーパー還元プログラム、いつでもdポイント3倍、お買い物ラリーの3つです。

dポイントスーパー還元プログラム

いつでもdポイント3倍還元

d払いお買い物ラリー

特にお買い物ラリーは上限こそ2,000ポイントまでですが、2店舗の買い回りで+40%の還元です。
最低必要金額が5,000円なので、楽天のお買い物の最大44倍よりは使いやすいと思ってます。

お買い物ラリーについては、毎月エントリーをしないと対象にならないです。
スーパー還元プログラム、いつでも3倍については一度のエントリーで期間中は還元の対象になります。

dポイントスーパー還元プログラムについては、別記事で解説しています。
こちらも合わせて読んでもらえると幸いです。
\ 【最大8倍お得】dポイントスーパー還元プログラム徹底攻略 /

6. 日用品でドラックストアで買う

実はd払いとドラックストアは相性がいい。
55社で利用可能なようで、キャンペーンも実は手厚かったりします。

個人的はツルハドラックがダントツでオススメです。
d払い(0.5%)に紐づけたdカードGOLD(1%)で支払い、ツルハのポイントカード(0.5~1%)と楽天カード(0.5%)の驚異の4重取りが可能です。
またツルハポイントがたまると500円~1,000円割引がもらえるのでかなり良いです。

我が家の場合は、日用品を極力ツルハドラックで買うことがdポイントをためる秘訣だったりしてます。

7. 他社ポイントからdポイントへ交換

ちょっと手間がかかるので、万人にはオススメしません。
他社ポイントについての知識も少し必要です。

dポイントへ交換できるポイントは全部で79種類あるみたいです。
(調べてみたら意外と多かった!!)
交換倍率がポイントによって違うので、詳しくは下記のサイトを参照してみてください。

dポイントクラブ、たまる・つかえるお店、ポイント交換、参照日:2020/9/30

交換は1:1での交換となったいるものが多いですが、20:1~1:5と様々です。
私自身はイオンのときめきポイントをよくdポイントへ交換してます。
イオンは5、15、25の日はポイント2倍なので、日用品を買うときに多少意識して使うようにしています。

他には、モッピーポイントを1:1で交換したりしています。

モッピーは、サイト経由でカード発行や証券口座を発行するとポイントがもらえるセルフバックサイトのようなものです。
陸マイラー(検索:陸マイラーとは)に特に人気で、私自身も累計で42,000ポイント程稼いでました。

2020年6月の大量ポイントについては、モッピーポイントを交換したことが大きく影響しています。
カードや証券口座の発行で、高いものだと1案件で20,000ポイントを越えたりもします。
仕組みはアフィリエイトのセルフバックとほとんど同じなので、興味がある方はこういったものも活用してみてもいいかもしれません。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

まとめ

今回はdポイントをザクザク貯めるテクニック7選を紹介しました。
7つのテクニックは下記のとおりです。

  1. ポイント還元に踊らされない
  2. 支払いをdカードGOLDへに集約する
  3. 支払いは原則d払い。ただしdカードGOLDの紐づけ必須!
  4. 10%のポイント還元を取りこぼさない
  5. d払いのキャンペーンを使い倒す
  6. 日用品はドラックストアで買う
  7. 他社ポイントからdポイントへ交換

全部を取り入れるのは大変だと思いますが、少しづつでも取り入れてみるとポイントの貯まり方がかなり増えます。

貯まったdポイントは普段のお買い物にも使えるので、生活費を抑えることが出来ます。
オススメはしませんが、携帯代の支払いにあてて通信費を下げたりこともできます。

私としては最大効率でためて全部のポイントを日興フロッギーへ投資。
配当金や売却益で現金化するのが良いかなと思ってます。
コチラについても記事を書いてますので、読んでもらえると幸いです。

\ 【日興フロッギー始めました】投資初心者におすすめする6つの理由 /

少しでもこの記事がお役に立てる幸いです。