SoftBankの料金プランを分かりやすく解説【最安値はこれだ!】

※2021年3月25日に新プラン(ミニフィットプラン→ミニフィットプラン+)に内容に修正

SoftBankのスマホ料金の最安値について、かんたん解説!

「○○したら割引になるよ!」というのが3キャリア(docomo,au,SoftBank)。
料金わかりずらいですよね。

「シンプルに分かりやすく!」

SoftBankのスマホ料金について解説していきます。

この記事ではこんなことが分かります。

  • オプションなしの最安値料金
  • オプションありの最安値料金
  • 【シーン別】オススメのプラン3選の紹介

「キャリアを変えるのが面倒」
「とりあえず大手なら安心じゃない?」
「格安シムを選ぶのが大変」

そんなあなた!
SoftBankのままで2,178円/月まで安くすることができます。

この記事を読んで、おトクにSoftbankを使い倒してみてください。

※記事内の料金については、原則税込(消費税10%)で記載しています。

オプションなしの最安値料金

2021年3月1日時点でSoftBankのオプションなしの最安値は3,465円/月(税別)です。
料金プランの詳細は下記の通りです。

  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:なし

    合計3,278円

勝手についてくる『半年おトク割の-1,100円』のおかげでお値段は控えめ。
オプションなしのdocomo、auの最安値3,465円と比べると安く見えます。
ただし、安いのは半年間の限定です。

↑ミニフィットプラン→ミニフィットプラン+への変更で、半年おトク割がなくなりました。

docomoauSoftBank楽天モバイル
料金プラン5Gギガライト/ギガライト
(3,465円~)
ピタットプラン5G/
ピタットプラン4G
(3,465円~)
ミニフィットプラン+
(3,278円~)
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
(0円~)
データ通信量~1GB~1GB~1GB~1GB
音声オプション30秒で22円
(音声オプションなし)
30秒で22円
(音声オプションなし)
30秒で22円
(音声オプションなし)
30秒で22円
(音声オプションなし)
※Rakuten Link経由の通話は無料
割引オプションなしなしなしなし
月額料金3,465円3,465円3,278円0円
割引オプションなしの4キャリアの最安値

楽天の料金が目立ちますね。
docomoとauよりはちょっと安いですね。

4社で比較で比較すると2番目の安さですが、このまま使うことはオススメできません。
割引オプションでもう少し安くなります。
せっかくならもう少し安く使っていきましょう。

下記で最安値にしていくためのオプションを紹介していきます。

オプションありの最安値料金

2021年3月1日時点でオプションありの最安値は2,178円/月です。
追加するオプションはSoftBank光とのセット使いにする『おうち割光セット』です。

料金のプランの詳細は下記の通りです。

  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:おうち割 光セット(-1,100円)
    合計2,178円

月額2,178円にならかなり安いのではないでしょうか?
下記の表は、4キャリアを同じ条件で比較したものになります。

docomoauSoftBank楽天モバイル
料金プラン5Gギガライト/ギガライト
(3,465円~)
ピタットプラン5G/
ピタットプラン4G
(3,465円~)
ミニフィットプラン+
(3,278円~)
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
(0円~)
データ通信量~1GB~1GB~1GB~1GB
音声オプション30秒で22円
(音声オプションなし)
30秒で22円
(音声オプションなし)
30秒で22円
(音声オプションなし)
30秒で22円
(音声オプションなし)
※Rakuten Link経由の通話は無料
割引オプション・みんなドコモ割(-1,100円)
・dカードお支払割(-184円)
・家族割プラス (1,100円)
・2年契約N
(-187円)
おうち割光セット(-1,100円)なし
月額料金2,178円2,178円2,178円0円
割引オプションありの4キャリアの最安値

割引のオプションをつけても楽天モバイルの安さが目立ちますね。
楽天モバイルには及びませんが、docomo,au,SoftBankが横並びで2,178円です。

Yahooニュースによると、3大キャリ(docomo,au,SontBank)の月額料金の平均は8,450円、格安シムの月額料金の平均が2,753円です。
(参照先:Yahooニュース、スマートフォンの料金、結局みんなどれくらいお金をかけている?)

大手キャリアの平均と比べると、月6,000円程は安く使うことができます。

下記で料金が割引になるオプションについて紹介していきます。

おうち割 光セット(-1,100円)

『おうち割 光セット』SoftBankが提供するインターネット光回線とセット契約で安くなるオプションです。
最大-1,100円の割引になります。

docomoとauとの最大の違いはデータの利用量にかかわらず割引がされる点です。

docomoとauはインターネット光とのセット割は0GB~1GBだと割引がありません。
その点SoftBankは、データ量に関係なしに-1,100円の割引です。
割引が分かりやすいのがSoftBankの特徴です。

現在他社の光回線を使っているなら、光回線をSoftBankに合わせると良いでしょう。
キャンペーンを使って申し込みすればインターネット代も割引になます。
他社回線の違約金も負担されるのでオトクになりますよ。

  • 最大24,000円キャッシュバック(月額2,000円×24ヵ月分の割引に相当)
  • 他社回線の解約金・撤去費用負担 最大10万円
  • 回線開通までwifのi無料レンタルあり
  • 最大1Gbpsの通信速度

スマホと光回線を合わせるのは大手キャリアを安く使う基本です!

当サイト限定キャンペーン!24,000円のキャッシュバック!【Softbank光】

『オプションありの最安値料金』のまとめ

SoftBankのオプションありの最安は下記になります。

  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:おうち割 光セット(-1,100円)

    合計2,178円

おうち割 光セットをつけることで毎月-1,100円安くなります。
SoftBankを使うなら、インターネットはSoftBank光一択でしょう。
フレッツ光からのお乗り換えの方だと回線工事不要!【Softbank光】

更に踏み込んで、利用シーン別のオトクな使い方を3つ紹介していきます。

【シーン別】オススメのプラン3選の紹介

下記のような利用シーンを想定してオススメのプランを3つ紹介していきます。

  • 通信料をとにかく安くしたい人向け
  • 動画・SNSが大好き!外でもガンガン通信したい人向け
  • 電話をガンガンかけたい人向け

通信料をとにかく安くしたい人向け

とにかく安さにこだわる方は下記のプランがオススメです。
中身は『オプションありの最安値料金』で紹介したプランになります。

  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:おうち割 光セット(-1,100円)

    合計2,178円

割引には、おうち割 光とセット(SoftBank光)の契約が必要です。

まだSoftBank光でない場合、光回線へ乗り換えをするとオトクになります。
実質月額1,800円~ご利用可能!【Softbank光】

  • 外出先で極力データ通信をしない(データ通信はwifi接続)
  • 電話はしない or Line電話(wifi接続時)で代用
  • スマホ料金をとにかく安くしたい

データ通信が1GB未満で電話をしない人はこのプランがオススメです。

動画・SNSが大好き!外でもガンガン通信したい人向け

いつでもどこでもスマホライフ!!
データ量なんか気にせず動画もSNS使いまくりたい!!
そんな方にオススメなのがメリハリ無制限です。

参照:SoftBankのHP

このプランの特徴は、動画・SNSが見放題で最大50GBまで使える点です。

データ無制限は心強いですね。

単身者の場合は、光回線なしでメリハリ無制限のみでもいいかもしれません。

オススメのプランは下記になります。

  • 料金プラン:メリハリ無制限
  • データ量:無制限 (7,238円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:なし

    合計 7,238円

一見高いように見えますね。

でも通常はスマホ料金+インターネット料金で8,000円以上はかかります。
大手キャリアの平均のスマホ代8,450円、一般的な光回線は4,000~5,000円ぐらいです。

スマホと光回線とを合わせて13,000円前後と考えると、メリハリ無制限プランだけなら5,000円ぐらい安くできます。

転勤が多い人や、外出先でスマホを使うことが多い人にはオススメです。
特に引っ越し時のネット回線の切り替えはめんどくさいですもんね。

電話をガンガンかけたい人向け

大手キャリは電話回線をつかった電話かけ放題のオプションを持っています。
※楽天はRakuten link のアプリ経由で電話のかけ放題ができる。

大手3キャリアの場合だと3種類選べます。
下記が3社のプラン内容と金額です。
※オプション名は3社とも違うため省略

  • 音声オプションなし:1回の通話30秒ごとに22円(税込)
      docom,au,SoftBank:0円/月
  • 音声オプション1:5分以内の通話無料。5分超過、30秒ごとに22円(税込)
    docomo:770円(税込)/月、au,SoftBank:880円(税込)/月
  • 音声オプション2(かけ放題):通話料無料
    docomo:1870円(税込)/月、au,SoftBank:1,980円(税込)/月

SoftBankの通話オプションは若干高いです。

「沢山電話をするのにオススメのキャリアは?」
この理由ではSoftBankを選んじゃダメです。

「SoftBankユーザーなんだけど、電話を沢山する場合のオススメプランは?」
そんな方には下記のプランがオススメです。

  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:定額オプション+(1,980円)
  • オプション:おうち割 光セット(-1,100円)
    4,158円

データ通信はwifiにつ以内でやるとして、どこでもガンガン電話ができます。
通話が5分以内で足りる場合は、定額オプションに変更すると更に1,210円安くなります。

ただし、ただ通話し放題のプランが欲しいだけなら、SoftBank系列のY!mobileの方が若干オトクです。
Y!moblieのプランだと下記になります。

  • 料料金プラン:シンプルS
  • データ量:3GB(2,178円)
  • 通話料金:スーパー誰とでも定額(S)(1,870円)
  • オプション:なし
    4,048円

Y!mobileに乗り換えるなら「ヤングモバイル」!

データ通信量が1GB→3GBまで増えて、110円/月安くなるのでオトクですよ。

SoftBankスマホの料金プランのまとめ

今回はSoftBankスマホの料金プランについて解説しました。

オプションなしの場合の最安値は下記のとおりです。

オプションなしの最安値のプラン
  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:なし

    3,278円

※↑このプランで使うことはオススメしません。

オプションありの場合の最安値はは下記です。

オプションありの最安値のプラン
  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:おうち割 光セット(-1,100円)

    2,178円

インターネット光回線を追加して1,100円の割引をする使い方の方が圧倒的にオススメです。

また、利用シーン別では下記のようなプランがオススメになります。
※『スマホの通信料はできるだけ安くしたい人向け』は省略

動画SNSが大好きでガンガンデータ通信したい人向けの料金プランはこちら。
単身者で、全てスマホで完結する生活をしているならこちらがオススメ!
データ通信無制限なので、下手にインターネット回線を契約する必要がありません。

動画SNSが大好き!外でもガンガン通信したい人向け
  • 料金プラン:メリハリ無制限
  • データ量:無制限 (7,238円)
  • 通話料金:30秒で22円 (音声オプションなし)
  • オプション:

    7,238円

『電話がないと生きていけない!』そんな人はこちらのプラン。
データ通信をおさえて、電話がかけ放題なプランです。

電話をガンガンかけたい人向け
  • 料金プラン:ミニフィットプラン+
  • データ量:1GB未満(3,278円)
  • 通話料金:定額オプション+(1,980円)
  • オプション:おうち割 光セット(-1,100円)

    4,158円

いずれのプランも、シンプルな契約だと格安シムの方が安く使える場合が多いです。

とは言え、適切な料金プランにしてしまえば、大手キャリアでもオトクに使える場合は多いです。
特に大手3キャリア(docomo,au,SoftBank)は家族でまとめるとオトクになります。

「格安シムの方が安い」という思考停止で切り替える前に、ご自身のキャリアでの最適プランを一度考えてみ見てください。
この記事が、その助けになれば幸いです。