大手4キャリア『実質的な』最安値の比較まとめ

「スマホ料金をもっと安くしたい」
→「でも格安シムが多すぎてどれがいいのか分からない」

「大手キャリアのサブブランドが登場」
→「でも、オトクになるのかよく分からない」
→「注意点が多すぎてよく分からない」

上記のような悩みを持つ方は多いことでしょう。

このサイトではそんな悩みを持つ方にむけて
『あえて大手キャリアのまま』スマホをオトクに使う方法を紹介しています。

今回の記事ではこんなことが分かります。

  • キャリア毎の『実質的な』最安値の料金
  • 実質的な最安値にするためのプラン・オプションの組み方、条件
  • 各キャリア毎の特徴(どんな人にオススメか?)

基準となる料金は、各キャリア毎の請求額上の最安値を元にしています。
そこへ、オプションや特典などのオトクになる分を月額換算で合算して『実質的な最安値』を考えていきます。

調べた結果、特典分を合算しても楽天モバイルがぶっちぎりで安いです。

キャンペーンの特典なしでも安い楽天モバイルは、まだスマホ料金1年無料のキャンペーンをやっています。
締め切り間近なので、まだ契約していない人はお早めに!!
(1年無料は2021年4月7日 23:59まで)

※1.記事内の料金については、原則税込(消費税10%)で記載しています。
※2.端末購入などの支払いをしたらポイント還元する特典は計算の対象外にしています。

各キャリア毎の実質的な最安値の発表

各社のHPをくまなく探して、まとめた結果が下記になります。
(けっこう大変でした…)

順位キャリア実質的な最安値
(月額・税込み)
通常の最安値
(月額・税込み)
特徴
1位楽天モバイル-9,225円0円キャンペーン終了後も最安値は0円
2位docomo-2,149円3,465円子育て世帯への特典が手厚い
3位au1,188円3,465円Apple サービスとの連携が強い
(高額プランの方がメリット大きい?!)
4位SoftBank2,178円3,465円日⇔米の移動が多い人にはオススメ
※現状、渡米制限のため事実上使用不可
共通条件:~1GB未満、通話オプションなしの場合

1位は堂々の楽天モバイル!!

第4のキャリアとして参戦しただけあって、力ずくで顧客を取りにきてますね。
モバイル事業はまだ赤字みたいなので、先行きは不安ですが…
とりあえず、もらえるものは貰っときましょう(笑)

アベベ
「各キャリア毎に詳細記事を書いています。
   詳細が気になる方は、それぞれの記事も読んでみてね」

【実質的な月額料金 最安値 1位】楽天モバイル -9,225円!!

楽天モバイルが堂々の第1位の-9,225円!!
ぶっちぎりでオトクでした。

シンプルなプランで基本料金の安さが圧倒的!
料金プランが1つしかないので迷いようがありません。
キャンペーンなしでも、普段使いで最安値0円(~1GB)にすることが出来ます。

読者
「一見オトクそうだけど…デメリットはないの?」
アベベ
「デメリット(気になる点)はこんなところ」
  • 他のキャリアと比べてデータ通信に難あり(特に建物の中が弱い)
  • システムのバグで話題が多い(Rakuten Link 通話不可の不具合など)
  • まだAndroidのみの対応(一部の機能はiPhoneでも使用可)
アベベ
「『iPhoneが使えない』以外はやりようがあるかな?電話はlineで、データ通信はwifiにつないで、とか」 

デメリットが気になるようなら、サブ端末として1年使ってみるのもいいしょう。
私自身もサブ端末として1年無料で使ってます。

まだ1年無料のキャンペーンを実施中なので、今ならまだ間に合います。
シム契約だけなら料金はかからないので、お試しに1年間利用するのもありだと思います。

  • スマホ料金が1年無料!! (2021年4月7日 23:59まで)
  • 楽天光も1年無料!! (終了日未定)
  • 楽天カードと楽天銀行を同時に申し込んで8,000ポイント!! (2021年4月1日 8:59まで)

下記の記事で各キャンペーンの詳細を解説してます。
気になる方は覗いてみてください。

【実質的な月額料金 最安値 2位】docomo -2,149円!!

ドコモの『実質的な』最安値の月額料金は-2,149円!!!

毎月お金が増える換算になってますが、実はかなり無茶なプランです(笑)
もし子供10人の子だくさん家庭なら、この実質料金が目指せます。

実際、私自身子供が2人いて、月額271円相当で使っています。
子育て家庭なら『ドコモの子育て応援プログラム』を活用するとかなりオトクになります。

下記の記事で具体的な解説をしています。
12歳未満のお子さん1名毎に、実質毎月250円相当の割引が受けられます。
下記の記事で詳細を説明しているの、気になる方はクリックしてみてください。

【実質的な月額料金 最安値 3位】 au 1,188円!!

auの『実質的な』最安値の月額料金は1,188円!!!

半年限定ながらそこそこ安くなります。
ただし半年限定…

現状オトクになる要素がApple Musicの月額料金無料だけなので、ちょっと微妙。

auは安いプランで使うよりも、月額料金が高いプランの方がオトク感が高いです。
スマホを安く使いたい人にはちょっとオススメできません。

安く使いたいなら、同じau系列のUQモバイルがオススメです。
下記で具体的な内容も解説しているので参考にしてみてください。

【実質的な月額料金 最安値 4位】 SoftBank 2,178円!!

SoftBankの『実質的な』最安値の月額料金は2,178円!!
金額的にはオトク感が一番ないのがSoftBankでした。

現時点(202年3月24日)のオプション・キャンペーン内容だと、あえて選ぶキャリヤではないかな…
現状唯一と言ってもいいメリットは無料で使えるアメリカ放題ぐらいです。
ただ、渡米制限のある状況では、事実上使えないオプションになってます…

  • 家族内のSoftBankユーザーが自分1人だけ
  • スマホの料金をとにかく安くしたい

上記のような方は、キャリア変更を考えたほうが良いでしょう。
SoftBankからの乗り換えなら、Y!mobileがオススメです。
下記の記事も参考にしてみてください。

キャリア毎のオトクな使い方わけ

今回大手4大キャリアの『実質的な』最安値について調査しました。
意外なことに、実はキャリア毎に特徴があることがわかりました。
下記が今回調べた結果になります。

順位キャリア実質的な最安値
(月額・税込み)
通常の最安値
(月額・税込み)
特徴
1位楽天モバイル-9,225円0円キャンペーン終了後も最安値は0円
2位docomo-2,149円3,465円子育て世帯への特典が手厚い
3位au1,188円3,465円Apple サービスとの連携が強い
(高額プランの方がメリット大きい?!)
4位SoftBank2,178円3,465円日⇔米の移動が多い人にはオススメ
※現状、渡米制限のため事実上使用不可
共通条件:~1GB未満、通話オプションなしの場合

今回分かったことは下記です。

  • 安く使うなら楽天モバイル
      特別なオプションが不要で最安値は月額0円
  • 子どもが多い場合はドコモがオトクになる。
  • au,Softbankの実質オトク分が現状微妙 (※個人的な見解です。)
  • 子どもがいない場合、ドコモ、au、SoftBankは料金変わらない(3,465円)

料金だけなら圧倒的に楽天モバイル!!
ちょっと面白味のない結果でしたが、1年無料でありがたく使わせてもらえばいいと思います。

1年間楽天モバイルで様子を見る
1年後に各社のプランが出尽くしたところで、再度スマホの契約を検討する。
こんな感じでもいいと思いますよ。